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「移住者は光を求めてやってくる」移住定住促進講演会【2月11日(建国記念の日)】

[2020年1月16日]

ID:1779

 北アルプスの景観に恵まれ、買い物や通院にも不便を感じない「ほどよい田舎」の池田町。さらに、町民の方が作り上げ大切に守ってきた暮らしが、移住希望者を惹きつけています。そんな現在の良さと同時に、これから子どもたちが暮らしてゆく場所としてふさわしいかどうか、未来ある場所なのかも、移住する際の重要な検討事項です。石川県羽咋市で数々の地域おこし活動を行い、限界集落からの脱却を成功させた講師に、未来を見据えた活動についてお話を伺います。
講演会チラシ

日時 令和2年2月11日(建国記念の日)午後2時~午後4時  【開場:午後1時30分】

会場 池田町交流センターかえで ホール (池田町大字池田3336-1:電話0261-62-2058)

内容 テーマ「移住者は光(未来)を求めてやってくる

講師 高野誠鮮
     ・総務省 大臣委嘱地域力創造アドバイザー
     ・立正大学客員教授/新潟経営大学特別客員教授
     ・日蓮宗 本證山 妙法寺 住職

入場料無料・参加申込不要

<講師プロフィール>
石川県羽咋市出身。科学雑誌ライター、テレビ番組の構成作家を経て、地元である羽咋市役所職員となる。市役所職員時代には、宇宙とUFO国際会議の開催や公立宇宙科学博物館の建設にこぎつけ、2005年からは過疎高齢化が進む神子原地区の再生プロジェクトに予算60万円で着手。神子原米のブランド化、Iターン若者の誘致、農家経営の直売所「神子の里」の開設による農家の収益の向上などの活動により、4年で「限界集落」の脱却に成功し、「スーパー公務員」と呼ばれた。2011年より「奇跡のりんご」の木村秋則さんと共に自然栽培を普及する活動を「JAはくい」と共同で行い、TPPに勝つ新たな農業の可能性を追求。年間500名程の若い農家が全国から集まってきており、全国から注目され視察が相次いでいる。TVドラマ「ナポレオンの村」のモデル。
 著書:『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』『日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!』木村秋則共著 講談社他。

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池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課移住定住促進係

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