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私が出会ったキーパーソン

[2018年3月28日]

ID:931

私が出会ったキーパーソン

 地域おこし協力隊員が日々の活動や生活を通じて知り合った、町内で活躍している人を紹介します。

第3回 農業 寺島孝(てらしまたかし)さん(陸郷)

 寺島さんは、「桜仙峡(おうせんきょう)あずき保存会」の会長、「金の鈴農産物等生産組合」の副会長を務め、「陸郷(りくごう)登波離橋(とはりばし)愛護会」でも活動されています。特産品開発の活動の中だけでなく、個人的にも相談にのっていただくなど公私ともにお世話になっています。

  寺島さんは野菜づくりの達人ですが、それにとどま らず、リンゴやスモモ、キウイといった果樹の栽培、 山に入って春は山菜、秋はキノコ採り、海へ出ては魚釣り。食糧自給率アップを目標に掲げている(けれど 全然達成できていない)私にとってはまさに尊敬すべき存在です。

 取材させていただいた日は、直売用のお餅つき。昭 和初期に作られた臼や杵を使って、冬場は毎週お餅をつきます。希少な古代米を使ったお餅は粘りが少なくさっぱりとした味わいで、一度食べたら忘れられない美味しさです。

 伝統を大切に守り続ける寺島さんは池田町のキーパーソンです。

(担当 産業振興課商工係 鈴木俊輔)

餅つきも名人です

第2回 八寿恵荘(広津)勤務 松澤英(まつさわすぐる)さん

松澤さん(写真右)と森本

 もともとカミツレ(カモミール)が好きだったという松澤さんは兵庫県出身。カミツレの宿八寿恵荘の取り組みに共感され、移住されました。

 八寿恵荘は平成27年5月にリニューアルオープンし、滞在する方の健康や自然環境に配慮した安全・安心で健やかな安らぎのある”ビオホテル”として認証された日本初の宿泊施設です。カミツレを軸に「人の健康と環境にやさしい」を実践されています。

 池田町に来るまでの境遇が私と共通する部分も多く、「花を育てていく中で、ミツバチが来てくれたときにうれしい気持ちになる」と語るなど、話すたびに新たな驚きがあります。あたたかな人柄も八寿恵荘にマッチした人だと思います。

 3月18日開催の「問い“カケル”シンポジウム ハーブ×ミツバチの可能性を探る」に出演予定です。是非、皆さんお誘いあわせの上ご参加ください。(担当 産業振興課農政係 森本健太郎)

第1回 アマチュア写真家 矢口徳之(やぐちのりゆき)さん(鵜山)

矢口さん(写真右)と小林

 矢口さんは仕事のかたわら、地元鵜山地区でほ場整備の候補土地集約などの事務局、自治会の広報担当を務めています。
 写真家としては町内の行事だけでなく県外の小学校からも依頼を受けて撮影しています。ほかにもご自身の技術を生かした電子機器開発や大学の研究協力など幅広い分野でご活躍されています。
 写真家の活動は、「これまで」と「今」の池田の姿を切り取り残していくものであり、「明日」の池田を考える基盤となるものです。今後も「今とこれから」「人と人」を繋ぐ存在として、ますますのご活躍を期待しています。(担当 生涯学習課生涯学習係 小林駿友)

お問い合わせ

池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課地域おこし協力隊

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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