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あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信9)

[2017年5月26日]

ID:558

あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信)

ナイターソフト

夜、自転車で帰宅途中田んぼの中から強烈な光が!光の出どころはグラウンド(農村広場)で行われているソフトボールの試合でした。この試合は「ナイターソフト」と呼ばれる自治会対抗のリーグ戦とのこと。聞いた話によると、「ナイターソフト」の他「早起き野球」という早朝の野球もあるそうです。町民の皆さんは本当に元気です。なお、このナイターソフトはホタルが観察できる期間はお休みだそうです。(5月25日堀内)

酒造会社を見学(移住定住通信9)

町にある酒造会社の見学会に参加させてもらいました。近くの田んぼ80アールでの酒米の田植えを見学、麹室などを案内していただき、杜氏の話も聞くことができました。

化学肥料は使わず、山田錦の流れをくみ、寒さに順応できるようになった米でつくる酒。うまい理由が分かりました。(5月16日 花田)

酒造のタンク

酒米の田植え。収穫は通常米より1カ月半遅い11月の予定だそう。

カモミール畑(移住定住通信8)

天気の良い週末、町中を走っていると田んぼの真ん中に広がる真っ白な花畑が見えてきました。近づいてみるとカモミールの花で、平野部では今が満開。町の東側の山間部、広津では標高が高く気温が低いため、カミツレ(カモミール)花祭りが開催される6月3日・4日前後が見頃になりそうです。町が6月3日に開催する移住定住案内ライトツアーでもカミツレ花祭りにご案内します。池田町の良さを少しでも感じていただけたらと思っています。詳しくは下記のリンクをご覧ください。(5月16日 堀内)

http://ikedamachi.net/0000000572.html

車屋さんも農家(移住定住通信7)

 ゴールデンウイークは長野県北部の小布施町へ観光、隣の大町市・松川村にある国営アルプスあづみの公園でフリーマーケット、池田町内の大峰高原でお花見&森林浴、郡内の小谷村の古民家カフェまでドライブと出歩きました。車で1時間ちょっとの範囲で、楽しめる事がいっぱいです。そんな連休中の夕方6時、必需品の車のタイヤにボルトが突き刺さり自宅近くでパンク。予定が飛んでしまうかと焦った時、スタッドレスタイヤ交換を頼んだ町の業者を思い出し、近くの店まで自走して行くとあっという間に直してくれました。業者さんは「昼間だったら田植えで対応できなかった」とのことで、不幸中の幸いでした。ゴールデンウイークは町のあちこちで田んぼや畑の農作業で皆さん大忙しです。

 写真は町内で信濃富士(有明山)をバックに豪快に咲く藤の花です。(5年9月 堀内)

山菜を堪能!(移住定住通信6)

自然の恵み、山菜の季節です。町内の居酒屋さんで今だけ限定の山菜メニュー。店主によるとすべて池田町内でと採れた、こしあぶらのおひたしと、たらのめ、うど、こごみ、ふきのとう、そしてこしあぶらの天ぷら。海の魚は採れませんが、この地で採れる山の恵みです。特にこしあぶらのおひたしはおいしかった!何とも言えないほのかな春のえぐみがたまりませんでした。お酒もぐいぐい進んでしまいました。(5年2月 堀内)

今がシャッターチャンス(移住定住通信5)

 水が張られた田んぼに映る北アルプスの山々。今回は田のすぐ横から写しましたが、小高い所から写すのも面白そうです。

 田植え前の今がチャンスです。写真愛好家やウオーキング好きの方、あなたならではの1枚を写しませんか。(花田)

あづみ野の春を満喫(移住定住通信4)

 待ちに待ったお花見。開花してから間もなく満開という爆発的な春を体感しました。週末の二日間で陸郷桜仙峡、夢農場、堀之内、黒田精工、やすらぎの郷の横の公園、クラフトパーク、福祉会館と町内だけでもお花見三昧!ついでに隣の安曇野市の光城山、松川村の松川神社、ちひろ美術館にも行ってきました。池田町の平野部は見晴らしが良いため、車で走っていればお花見スポットが一目瞭然です。自宅アパートの窓からでも遠くの桜の花が見えます。桜の他にも見事なモクレンの花が見え、気になってお家の方に話を伺ったところ樹齢40数年だそうです。北アルプスをバックにピンクの色が映えます!(4月24日 堀内)

 前職の同僚4人が東京から来てくれました。陸郷の山桜や大カエデを案内後、白馬まで足を延ばして、山の近さも感じてもらいました。

 次の日は大王わさび園の後、町内でがっつり買い物をしてもらい大町市のラ・カスタ、上高地と案内しました。女性は「華密恋とラ・カスタがあるなんて聖地だね」と感激してくれました。「美」の面でも池田町のポテンシャルの高さを感じました。(花田)

楽しみな山桜と秋の祭り(移住定住通信3)

 夏タイヤに交換しました。大半の町民は自分で交換しているようですが、東京出身の堀内と福岡出身の花田は、4輪すべてを自分で交換した経験がなく、「締めの甘さでタイヤが外れる」心配がぬぐえず、今回は業者に頼みました。山桜の名所、陸郷へのドライブに心躍らせています。

 写真は池田八幡神社境内です。「舞台」と呼ばれる山車が収納されている場所で、新築される所があるのか、神事が行われていました。人の背丈から大きさが想像できると思いますが、秋の例大祭では8台の舞台が曳かれるということです。町ホームページにある移住PR動画でも、その模様が見られます。

梅が満開!桜ももうすぐです(移住定住通信2)

 待ったなしの春を感じていますが、東京から移住してきた者にとって、桜の時期が遅いことに驚いています。今までは桜吹雪の中で学校の始業式という感覚でした。東京で桜が満開の時期にこちらでは梅の花が咲き誇っています。春の絶頂まで、梅の期間が長いのがなんだか新鮮で嬉しいです。桜の満開までもう少し。春霞で見えにくい日もありますが、北アルプスをバックにお花見をするのが楽しみです。(4月13日 堀内)

私たちも移住者です(移住定住通信1)

 空き家活用など移住定住促進を担当している地域おこし協力隊の花田です。配置替えがあり、同僚の堀内とともに4月から企画政策課移住定住促進係に所属しています。

 私たち自身も移住者なので、転居をお考えの方の参考になればと、気候・慣習なども盛り込んだ「生活模様」を書かせていただくことになりました。週1回程度の更新を考えています。

 昨年10月末に転入してきたので、冬を越せたことに喜びを感じています。桜はまだちらほらといったところですが、昼間はポカポカとしてきました。11月に交換したスタッドレスタイヤも、夏タイヤに替え時のようです。

役場裏口にも小さな春

組織内ジャンル

企画政策課移住定住促進係

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池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課移住定住促進係

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

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