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あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信)

[2017年10月27日]

ID:558

あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信)

雪化粧(移住定住通信31)

台風21号が近づく中、衆議院議員選挙で投票所での名簿対照係と開票作業を初体験。その翌朝、窓の外をみると現れたのは雪化粧した北アルプス!とうとうこの姿を見れる季節がやってきました。山肌が赤や黄色に色づいて、紅葉を見に行こうと思っていたらあっという間。思い立ったらすぐに行かないと時期を逃してしまいますね。(10月24日、堀内)

高瀬川にかかる橋の上から撮影。下に広がるのは河原のマレットゴルフ場。

すばらしきかな飲み放題(移住定住通信30)

 クラフトパークで開かれたワイン祭りに行きました。
 前売り2千円で飲み放題。あいにくの雨模様でしたが、おしゃれなレインウエアを着ている人も多く、山登りや農業が身近にあるのだと実感しました。
 一部有料ですが高級ワインや日本酒もあり、飲み比べるには最高の場でした。バンド演奏に合わせ踊る人も多く、楽しいひとときでした。
 これから紅葉も深まる季節。わずか1年でしたが、池田町を堪能し九州の地に旅立ちます。池田で悠々自適に暮らすべく、もうひと頑張りしてきます。これからも移住定住通信をよろしくお願いします。(10月16日、花田)

楽しくダンスする人を掲載したかったのですが、雰囲気を壊したくなくて許可をとれませんでした。

上品かつ勇壮(移住定住通信29)

池田八幡神社の例大祭に行きました。(例大祭の詳しくはこのホームページの「池田町の魅力>歴史・文化>池田町のお祭り」をご覧ください)
祭りは9月23日と24日にあったのですが、23日の宵祭りで8台の舞台が境内に揃う様子は、上品さと勇壮さを兼ね備え圧巻でした。
その時間は夜10時ごろ。見物の老若男女も元気いっぱい。祭り好きな町民が多いようです。(9月27日、花田)

町に移住した後、一番の人混み。遠藤係長撮影

早起きは三文の徳(移住定住通信28)

朝5時に畑へ行こうと外に出たところ、東の山の山頂から霧が流れてきているのが見えました。その上空は晴れています。これはもしかするとあの景色が見れるかも!畑と反対方向に車を走らせ、広津の山をドキドキしながら登っていきました。そして、大きく左へカーブした先に広がる景色、やった!雲海から昇ってくる太陽。車を走らせわずか十数分。小鳥の囀りを聞きながら、すぐに絶景を楽しめる地に、都会のマンションから移り住んだ幸せを改めて実感してしまいました。(9月19日、堀内)

新米の季節到来!(移住定住通信27)

黄金色の穂が垂れていよいよお米の収穫が始まりました。昔ながらのはぜかけの風景もみられます。池田町のお米は本当においしく、ただでさえ米食いの我が家、新米が食べられるようになったらどうなるのか不安です。5月から稲の成長に合わせて変化する田園風景を楽しんできました。すくすくと育ってきた稲と一緒に、我が子も大きな空と澄んだ空気の中で無事2歳の誕生日を迎えることができました。
お米の収穫が終われば町内各地でお祭りです。毎日笛や太鼓の練習の音が聞こえてきています。(9月11日、 堀内)

人生ムダじゃなかった(移住定住通信26)

元祖池田学問所は今から200年以上前の天明8年に発足したそうです。当時の池田町の人々は自らの財を投じて校舎を建てるほど積極的に子どもたちの教育に力を注ぎました。
その精神を受け継ぎ平成18年度に発足した新池田学問所。町公民館が中心となって運営している総合学習講座「いきいき元気!みのり塾」の一環で講演させてもらいました。
40名以上が集まってくださり、時々うなずいたりメモしてくれて、大変感謝しています。
前職は新聞編集者だったので「新聞には書いていない新聞業界のおはなし」と題して話しました。ふだん意識しない新聞の端っこ「欄外」や刻々と紙面を組み替えている編集の実態などを説明しました。
30年以上の会社員人生。講演の準備をすることで人生を見つめなおす機会にもなりました。(9月7日、花田)

楽しみながら移住案内(移住定住通信25)

6月から始めた移住案内ライトツアーも4回目を終えました。
すでに土地を購入され、具体的に移住準備を始めた方もいます。
9月のツアーは東京都からご夫婦と1歳の息子さんが参加してくれました。人見知りしない元気な息子さん。我が子の小さい時を思い出しながら、クラフトパークで一緒に遊ばせてもらい、楽しいひとときでした。ご夫婦は「冬のツアーにも参加し、安曇野周辺で数年かけて探します」と語っておられました。
私は「移住する前に寒さは体験しておいたほうがいい」と思います。ツアーは複数回参加も歓迎です。ぜひ冬場のツアーにも参加ください。
なお次のツアーは10月7日です。(9月2日、花田)

アツムイ窯のご夫婦を交えお話し。この後お孫さんも加わり、参加者の息子さんと共演。焼き物が割れないかとハラハラドキドキ。

パワーいただき! (移住定住通信24)

立命館大学政策科学部の学生がフィールドワークの一環で役場を訪問してくれました。
池田町の移住政策や課題などについて話し合い、東京から移住し就農している方や地域おこし協力隊が、池田に住んでみての感想などを語りました。
役場の庭に植えているレモンバームを使ったアイスハーブティーをお出ししました。年代のギャップを感じながらも、学生にパワーをいただきました。
虫の鳴き声など秋の気配も出てきました。涼しい池田で合宿やゼミ活動などいかが?(8月29日、花田)

えっ 爆発?(移住定住通信23)

バーン! 家の窓を開けて涼んでいたら爆発音と地響き。あわてて外を見ると、正体は高瀬川花火大会。
近くの河川敷から上がっているとは言え「近すぎだろ」という感じ。よく例えられる「ドーン」という音ではなく「バーン」。家から見ることができる贅沢をかみしめつつ「これだけ近く感じられるなら、わざわざ河川敷に行く人はいないだろう」と思ったが、身近に結構いました。我が移住定住促進係の遠藤孝昭係長もその一人。お盆で帰省する人も楽しみにしているそうです。写真に写る人影と花火の近さ。爆音でも耳は大丈夫だったの?(8月13日、花田)

人影と花火、近すぎない? 遠藤係長撮影

まさかの出荷(移住定住通信22)

地域おこし協力隊有志で野菜を作っています。素人の集まりなので、町の方の指導や協力で早朝や夕方、作業してきました。
作物が成長しなかったり収穫のタイミングを逃したり…失敗を重ねながら、農薬不使用トウモロコシを出荷できるまでになりました。
コンビニ内のJA直売コーナーに置いていただきました。皆さんのお口に入ればうれしい限りです。(8月9日、花田)

ちょっとレトロ(移住定住通信21)

 どこか昭和な感じがする役場の事務フロア。最近そう感じだした原因は「扇風機」。なんと事務フロアにはエアコンがないのです。
 そんなことからも気候の素晴らしさを実感しているのですが、昔に比べずいぶん暑くなったそうです。30度を超す日もありますが、蒸し暑くないので都心より過ごしやすいです。家も帰宅後に風を通せばエアコン不要(じめじめした雨の日は別)。このへんで地球温暖化にストップをかけたいものです。(7月31日、花田)

栂池高原(移住定住通信20)

 先週、同じ北安曇郡内の小谷村、栂池高原に家族で行ってきました。車で1時間ほど走った後にゴンドラ、ロープウェイと乗り継いで標高1880mの高さの自然園まで。涼しい、空気がきれい、日差しが強い、天気が急に変わる等、初めての高原を体験しました。園内は木道が敷いてあり、草花や虫の様子に興味しんしんの1歳10ヵ月の娘でも楽しめました。途中で寝てしまいおんぶになってしまいましたが。紅葉の季節にまた行ってみたいと思います。
 こちらに移住したからには、山登りとスキーと畑仕事にチャレンジしようと思っているのに、まだ畑だけ。娘がもう少し歩けるようになったら山登り、スキーも始めたいです。暮らしやすい場所から車を1時間(といっても渋滞は皆無、ストレスがありません)走らせば、こんな体験ができるのは、この町の贅沢です。(7月26日 堀内)

気持ちいい初体験(移住定住通信19)

 7月13日、「田ぐるま」を体験しました。「田ぐるま」は水田で使う除草機の一種で、土壌を爪のついた車で起こし雑草を取り除きます。
 この田んぼは池田小学校の5年生が体験学習として作っているものです。除草剤を使っておらず、昔ながらの作業をやっています。節目では児童らが作業するのですが、それでは追いつかないらしく、地域おこし協力隊員5人も集まりました。
 堀内も私も初体験。「動かん」「腰にくる~」などと言いながら教えてもらいました。当然、翌日は下半身がバキバキでした。(7月18日、花田)

下半身を使わないと動きません(地域おこし協力隊員・森本健太郎撮影)

心地よい疲れ(移住定住通信18)

 地域おこし協力隊員・鈴木俊輔が企画した「安曇野手しごとマルシェ」が7月2日(日曜日)、ついに実現しました。
 全協力隊員によるチラシ配り、ホームページづくりや会場準備、直前まで雨でぬかるんだ地面への土入れなどをやりました。おかげさまで30近い店やキッチンカーがそろい、大勢の人に来ていただきました。
 私はお試しミント水を提供させていただきました。何杯もおかわりしてくれたお子さんがいて、疲れが一気に吹き飛びました。8月6日の第2回に向け、さらに工夫していきます。(7月13日、花田)

幅広い年齢層に来ていただきました(協力隊員・川田諭撮影)

古民家に大きなライブ空間が出現(移住定住通信17)

街中の「シピリカ」というギャラリー&カフェで、チベット人ミュージシャン、テンジン・チョーギャルさんのライブイベントがあり、音響スタッフとして参加しました。イベントは、チベットのアーティストを追ったドキュメンタリー映画の上映、チベット料理、隣の大町市在住のミュージシャンも出演し大盛況。会場となった「シピリカ」は古くは旅籠だったところを木工作家のオーナーがセルフリノベーション。古民家ならではの雰囲気から、池田町が旧宿場町だった事がうかがえます。町には、壁や柱を1枚剥ぐと、歴史のある梁や黒光りした柱が現れてくる住宅が多く存在します。中には江戸時代のものもあるとか。そんな歴史のある建物の中に、世界に広がる大きな空間が出現していました。
ちなみにその日と翌日には、二つの酒蔵で「酒蔵めぐり」が開催。初日はあいにくの悪天候でしたが、二日目は大盛況だったそうです。(7月12日 堀内)

(写真:Yohei Digas Ito)

峠の茶屋があれば最高(移住定住通信16)

 「梅もぎに参加しない?」。地域おこし協力隊・中平生恵が声をかけてくれました。場所は町役場から車で15分程度の広津地区。毎月開催する移住案内ツアーの中に農業体験を組み込もうと計画していることもあり、見学も兼ねて参加しました。ご婦人らに交ぜてもらい、都合のついた協力隊員5人も参加しました。

梅もぎは、心地よい汗をかくことができました。広津の静けさには、いつ来ても癒されます。ここに「峠の茶屋」ができると、私は入り浸るだろうと思います。(6月23日、花田)

県道から梅の木がある場所までの道中(堀内撮影)

広がる知り合いの輪(移住定住通信15)

 町には地域おこし協力隊・川田諭が運営に携わっている総合型地域スポーツクラブ「大かえで倶楽部」があります。「だれでも・どこでも・いつでも・いつまでも」スポーツに親しむことができる環境を整え、健康で豊かな暮らしの実現に貢献する、という目的だそうで、ヨガや球技、ボルダリングもあります。

 私はその中の里山トレッキングに参加しています。池田町近隣にはトレッキングにぴったりな場所がたくさん。ルートを熟知した講師に導かれ、登山道具や移住前の暮らしぶりなどを語りながら歩いています。知り合いが増え健康になれる、月1度の楽しみです。(6月10日、花田)

眼下に大町市の青木湖、奥には雪が残る山々

♪毎月8日は50%オフ(移住定住通信14)

 何のことでしょう? 正解は白馬村の一部の温泉のことです。白馬八方温泉という名前にちなみ、毎月8日は半額になります。300円~400円で入れるため、池田町から車を走らせること約40分。

冬は外国人スキー客も多く、国際色豊かな温泉です。今は混雑もなく、半額のこの日でも快適。都会で高い料金を払って入浴していたことを思うと、まるで別天地です。

 写真は白馬村内のスーパー。通路案内が英語併記なので、ここでも国際的リゾートということがうかがえます。(6月8日、花田)

北アルプス国際芸術祭(移住定住通信13)

池田町の北に隣接する大町市で、6月3日に「北アルプス国際芸術祭」が開幕しました。車で30分、源流エリア(市内を5つのエリアに分けてあります)のオープニングイベント「朝の音楽会」に行ってきました。建設中の廃棄物処理場の緩衝林に作られたテラスの上で、すがすがしい空気を吸いながらの音楽。その後、エリア内の大町温泉郷内の廃店舗利用作品、自然園の中で環境に調和した作品を見て回りました。

期間は7月30日まで、38の作品がその土地、人、空気と深く関わりながら展示されています。見る、聞く、触る、参加すると、あらゆる形態のものがあるようです。各エリアそれぞれ特色があるので、できるだけ多くの作品に触れたいと思っています。(6月7日堀内)

移住ツアー 楽しんでしまいました(移住定住通信12)

池田町を知ってもらおうと企画した移住案内ライトツアーを初開催しました。参加者4人に対し案内役は3人と「手厚い?ウザい?」おもてなし。

町自慢の景色や住宅街をご紹介しながら、ちょうど開催されていたバラ祭りやカミツレ花まつりも案内できました。参加者からは「町の特徴ある所や住宅地を見学したことで『生活』を具体的にイメージできた」などの感想をいただきました。

移住7カ月の私も初の祭り。バラの美しさと種類の多さにびっくりし、カミツレのいい香りに癒されました。ご案内しつつも楽しめました。

次回は7月1日、夢農場で咲き誇るラベンダーを観賞し、住民と触れ合っていただけるよう考えています。酒蔵まつりも開催されます。(6月3日、花田)

ちょっと足をのばせば(移住定住通信11)

町から約2時間、松本市の上高地でハイキングが楽しめます。

一般道を通り車で1時間強。マイカー規制のため、途中で乗り換え30分(今回は4人で行ったのでタクシーがお得。バスもあります)。写真のような景色が広がります。体力に合わせてルートを選べるので、さまざまな楽しみ方ができます。今回は70歳代もいたので、上高地を歩いたのは1時間程度でした。

実はその前に乗鞍高原の大雪渓(町にある酒造会社名と同じ)へ行くバスツアーに参加しました。県内でも何カ所かあるようですが、この時期に雪の壁が見られて感動でした。スキーをかつぎ、山頂をめざす人もいました。(5月28日 花田)

ナイターソフト(移住定住通信10)

夜、自転車で帰宅途中田んぼの中から強烈な光が!光の出どころはグラウンド(農村広場)で行われているソフトボールの試合でした。この試合は「ナイターソフト」と呼ばれる自治会対抗のリーグ戦とのこと。聞いた話によると、「ナイターソフト」の他「早起き野球」という早朝の野球もあるそうです。町民の皆さんは本当に元気です。なお、このナイターソフトはホタルが観察できる期間はお休みだそうです。(5月25日堀内)

酒造会社を見学(移住定住通信9)

町にある酒造会社の見学会に参加させてもらいました。近くの田んぼ80アールでの酒米の田植えを見学、麹室などを案内していただき、杜氏の話も聞くことができました。

化学肥料は使わず、山田錦の流れをくみ、寒さに順応できるようになった米でつくる酒。うまい理由が分かりました。(5月16日 花田)

酒造のタンク

酒米の田植え。収穫は通常米より1カ月半遅い11月の予定だそう。

カモミール畑(移住定住通信8)

天気の良い週末、町中を走っていると田んぼの真ん中に広がる真っ白な花畑が見えてきました。近づいてみるとカモミールの花で、平野部では今が満開。町の東側の山間部、広津では標高が高く気温が低いため、カミツレ(カモミール)花祭りが開催される6月3日・4日前後が見頃になりそうです。町が6月3日に開催する移住定住案内ライトツアーでもカミツレ花祭りにご案内します。池田町の良さを少しでも感じていただけたらと思っています。詳しくは下記のリンクをご覧ください。(5月16日 堀内)

http://ikedamachi.net/0000000572.html

車屋さんも農家(移住定住通信7)

 ゴールデンウイークは長野県北部の小布施町へ観光、隣の大町市・松川村にある国営アルプスあづみの公園でフリーマーケット、池田町内の大峰高原でお花見&森林浴、郡内の小谷村の古民家カフェまでドライブと出歩きました。車で1時間ちょっとの範囲で、楽しめる事がいっぱいです。そんな連休中の夕方6時、必需品の車のタイヤにボルトが突き刺さり自宅近くでパンク。予定が飛んでしまうかと焦った時、スタッドレスタイヤ交換を頼んだ町の業者を思い出し、近くの店まで自走して行くとあっという間に直してくれました。業者さんは「昼間だったら田植えで対応できなかった」とのことで、不幸中の幸いでした。ゴールデンウイークは町のあちこちで田んぼや畑の農作業で皆さん大忙しです。

 写真は町内で信濃富士(有明山)をバックに豪快に咲く藤の花です。(5年9月 堀内)

山菜を堪能!(移住定住通信6)

自然の恵み、山菜の季節です。町内の居酒屋さんで今だけ限定の山菜メニュー。店主によるとすべて池田町内で採れた、こしあぶらのおひたしと、たらのめ、うど、こごみ、ふきのとう、そしてこしあぶらの天ぷら。海の魚は採れませんが、この地で採れる山の恵みです。特にこしあぶらのおひたしはおいしかった!何とも言えないほのかな春のえぐみがたまりませんでした。お酒もぐいぐい進んでしまいました。(5年2月 堀内)

今がシャッターチャンス(移住定住通信5)

 水が張られた田んぼに映る北アルプスの山々。今回は田のすぐ横から写しましたが、小高い所から写すのも面白そうです。

 田植え前の今がチャンスです。写真愛好家やウオーキング好きの方、あなたならではの1枚を写しませんか。(花田)

あづみ野の春を満喫(移住定住通信4)

 待ちに待ったお花見。開花してから間もなく満開という爆発的な春を体感しました。週末の二日間で陸郷桜仙峡、夢農場、堀之内、黒田精工、やすらぎの郷の横の公園、クラフトパーク、福祉会館と町内だけでもお花見三昧!ついでに隣の安曇野市の光城山、松川村の松川神社、ちひろ美術館にも行ってきました。池田町の平野部は見晴らしが良いため、車で走っていればお花見スポットが一目瞭然です。自宅アパートの窓からでも遠くの桜の花が見えます。桜の他にも見事なモクレンの花が見え、気になってお家の方に話を伺ったところ樹齢40数年だそうです。北アルプスをバックにピンクの色が映えます!(4月24日 堀内)

 前職の同僚4人が東京から来てくれました。陸郷の山桜や大カエデを案内後、白馬まで足を延ばして、山の近さも感じてもらいました。

 次の日は大王わさび園の後、町内でがっつり買い物をしてもらい大町市のラ・カスタ、上高地と案内しました。女性は「華密恋とラ・カスタがあるなんて聖地だね」と感激してくれました。「美」の面でも池田町のポテンシャルの高さを感じました。(花田)

楽しみな山桜と秋の祭り(移住定住通信3)

 夏タイヤに交換しました。大半の町民は自分で交換しているようですが、東京出身の堀内と福岡出身の花田は、4輪すべてを自分で交換した経験がなく、「締めの甘さでタイヤが外れる」心配がぬぐえず、今回は業者に頼みました。山桜の名所、陸郷へのドライブに心躍らせています。

 写真は池田八幡神社境内です。「舞台」と呼ばれる山車が収納されている場所で、新築される所があるのか、神事が行われていました。人の背丈から大きさが想像できると思いますが、秋の例大祭では8台の舞台が曳かれるということです。町ホームページにある移住PR動画でも、その模様が見られます。

梅が満開!桜ももうすぐです(移住定住通信2)

 待ったなしの春を感じていますが、東京から移住してきた者にとって、桜の時期が遅いことに驚いています。今までは桜吹雪の中で学校の始業式という感覚でした。東京で桜が満開の時期にこちらでは梅の花が咲き誇っています。春の絶頂まで、梅の期間が長いのがなんだか新鮮で嬉しいです。桜の満開までもう少し。春霞で見えにくい日もありますが、北アルプスをバックにお花見をするのが楽しみです。(4月13日 堀内)

私たちも移住者です(移住定住通信1)

 空き家活用など移住定住促進を担当している地域おこし協力隊の花田です。配置替えがあり、同僚の堀内とともに4月から企画政策課移住定住促進係に所属しています。

 私たち自身も移住者なので、転居をお考えの方の参考になればと、気候・慣習なども盛り込んだ「生活模様」を書かせていただくことになりました。週1回程度の更新を考えています。

 昨年10月末に転入してきたので、冬を越せたことに喜びを感じています。桜はまだちらほらといったところですが、昼間はポカポカとしてきました。11月に交換したスタッドレスタイヤも、夏タイヤに替え時のようです。

役場裏口にも小さな春

組織内ジャンル

企画政策課移住定住促進係

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池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課移住定住促進係

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

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